藤巻 弘太郎

 
専門 スポーツ歯科、睡眠歯科
なまえ ふじまき こうたろう
生年月日 1974/04/08
勤務先 ぶばいオハナ歯科 院長
血液型 A型
出身地 東京都
出身校 日本歯科大学
趣味 テニス、映画鑑賞、寺社巡り
特技 テニス、舞台照明

ぶばいオハナ歯科 Facebook
https://www.facebook.com/bubai.tokyo/

学歴・職歴

2000年03月 日本歯科大学大学 卒業
2004年03月 日本歯科大学大学院歯学研究科(放射線科)修了
2004年04月~2011年11月 パストラル歯科副院長(千代田区・台東区)
2011年12月~2012年04月 高輪クリニック(歯科・内部被曝検査担当)
2012年05月~2016年1月 とどろきファミリー歯科クリニック院長
2016年02月~赤坂デンタルクリニック院長
2016年11月~ぶばいオハナ歯科(分倍河原にて開業)

国家資格

歯科医師・歯学博士・国際中医師(中国;漢方医)

認定医

日本体育協会公認スポーツデンティスト
日本スポーツ歯科医学会認定医
日本顎咬合学会認定咬み合わせ医
日本歯科人間ドック学会認定医
日本口腔検査学会認定医
日本ドライマウス協会認定医
日本アンチエイジング歯科学会認定バクテリアセラピスト
日本補完代替医療学会認定学識歯科医

その他資格

専門健康心理士・食品保健指導士・管理食養士・AEAJアロマテラピーアドバイザー

所属関係

日本歯科大学東京短期大学非常勤講師(歯科衛生学)
日本睡眠歯科学会 評議員・学術委員会委員・雑誌編集委員会委員
日本歯科人間ドック学会 代議員
新宿食支援研究会スタッフ(研究WG)
スポーツ医療研究会 代表スタッフ

(公財)日本テニス協会 医事委員会委員(広報担当)
(一社)電気学会 電子・情報・システム部門 知覚情報技術委員会 波動の横断的センシング技術応用研究委員会 幹事
(一社)国際調圧療法協会 代表理事
(一社)国際スポーツライフタイム協会 理事
(一社)日本オランダ徒手療法協会 理事
(一社)日本マヌカハニー協会 理事
食品保健指導士会 幹事および広報委員
SEV Medical Adviser
Team +SPEC 歯科部門担当
Sports Medical Team I.M.A. of JAPAN 歯科・栄養部門統括...他

所属学会

日本スポーツ歯科医学会・日本睡眠学会・日本睡眠歯科学会・日本顎咬合学会・日本歯科人間ドック学会・日本口腔検査学会・日本ドライマウス協会・日本補完代替医療学会・日本老年歯科医学会・日本全身咬合学会・日本抗加齢医学会・日本審美歯科学会…他

著書

2013年09月 『オーラルケアで手に入れる美と健康』(アイシーメディックス)

連載歴

2008年~2010年8月 月刊誌『テニスジャーナル』
2008年~2010年 某サプリメント会社 会報誌(毎月発行)
2015年10月~ 季刊誌『SportyLife』

掲載・執筆歴

2009年11月号 月刊誌『スマッシュ』
2010年07月号 月刊誌『スマッシュ』別冊付録「親子で楽しむTENNIS BOOK」
2010年07月号 月刊誌『わかさ』
2011年08月号 月刊誌『わかさ』
2017年03月号 月刊誌『DENTAL DIAMOND』...他

ラジオ

2011年03月ラジオNIKKEI『健康ネットワーク』
2011年06月ラジオNIKKEI『健康ネットワーク』
2012年06月ラジオNIKKEI『健康ネットワーク』

学会・歯科医師会・研修会での講演

1.2009年07月 日本テニス協会:JTA第28回テニスメディカルセミナー
『歯がもたらすテニスへの影響~噛み合わせが心身を変える~』
2.2013年09月 ㈱WFN総合研修会
『口腔内からのアプローチ~SEVと噛み合わせの相乗効果~』
3.2013年10月 中野区歯科医師会
『歯周内科からのアプローチ・いまどきのスポーツマウスガード~免疫力と咬合力~』
4.2014年03月 ㈱WFN総合研修会
『イイものには理由があるんです!工学的DATA(3軸加速度・3 軸角速度センサ)と生理的
DATA(唾液)』
5.2014年05月 ㈱WFN総合研修会
『こんな方法しってます?--筋力反応テストと重力加速度-』
6.2015年04月 イムダイン講演会
 『酵素サプリメント使用による腸内細菌の変化』
7.2015年05月 ㈱WFN総合研修会
『自律神経に関係するんです!-交感神経と副交感神経のコントロール-』
8.2015年06月 第24回日本環境臨床医学会学術集会 シンポジウム3 ドライマウスと環境要因
  『ドライマウスの 実際と対策』
9.2015年06月 株式会社YKC 自律神経セミナー2015
 『スポーツ歯科と自律神経の関係性』
10.2015年06月 新宿食支援研究会第55回勉強会
『食べることと自律神経のふしぎな関係』
11.2015年05月 ㈱WFN総合研修会
『SEVストレスブロックと体内変化-加速度脈波計での計測-』
12.2016年01月 電気学会 電子・情報・システム部門 知覚情報技術委員会 波動の横断的センシング技術応用研究委員会
基調講演 『健康寿命に関わるスポーツ医学とスポートロジー』
13.2016年02月 川崎市スポーツ協会×食品化学新聞社 第2回スポーツ食育教室
『スポーツ(運動)と歯の関係』
14.2016年02月 日本食品保健指導士会研修会
『スポーツ医学とスポートロジーから考える栄養とスポーツの関連性
~栄養摂取の効率化に必要な環境~(睡眠や口腔環境)』
15.2016年04月 イムダイン講演会
 『ゼンザイムの腸内細菌叢への影響』
16.2017年2月 日本養生学会
     『口腔からの養生~呼吸が身体環境を変える~』
17.2017年3月  ㈱WFN総合研修会
『呼吸とカラダ』
18.2017年6月  ㈱WFN研修会
『睡眠の質を変えませんか?』
19.2017年6月 第64回日本小児保健協会 学術集会 
 シンポジウム『スポーツにおけるサプリメントの在り方』 等

学会発表歴

1.“歯軋りや食い縛り”などのブラキシズムをどのように防ぐか(Bi-Digital O-Ring Test協会:第7回 Bi-Digital O-Ring Test 国際シンポジウム‐2006/09/08)
2.ブラッシングの自律神経系への影響(Bi-Digital O-Ring Test協会:第17回 日本Bi-Digital O-Ring Test 医学会‐2007/04/15)
3.スポーツ用スプリントのテニスへの応用(日本スポーツ歯科医学会:第18回日本スポーツ歯科医学会学術大会・総会‐2007/07/01)
4.テニスにおけるスポーツ用スプリントの有用性について(共同演者)(日本スポーツ歯科医学会:第18回日本スポーツ歯科医学会学術大会・総会‐2007/07/01)
5.総合格闘技におけるカスタムメイドマウスガードの実例(日本スポーツ歯科医学会:第19回日本スポーツ歯科医学会学術大会・総会‐2008/07/13)
6.プロテニス選手へのスポーツ用スプリント応用の一例(日本スポーツ歯科医学会:第19回日本スポーツ歯科医学会学術大会・総会‐2008/07/13)
7.テニスにおけるスポーツ用スプリントの有用性について(第2報) (共同演者)(日本スポーツ歯科医学会:第19回日本スポーツ歯科医学会学術大会・総会‐2008/07/13)
8.歯科領域における健康心理学の必要性(日本健康心理学会:第21回年次大会‐2008/9/13)
9.Application of Splint for Sports to Tennis-Relations with the center of gravity agitation-(10th World Congress of Society for Tennis Medicine and Science‐2008/10/04)
10.咬合条件が脳波におよぼす影響(日本全身咬合学会:第18回日本全身咬合学会学術大会‐2008/10/25)
11.歯台築造の違いが歯根破折に及ぼす影響(共同演者) (日本スポーツ歯科医学会:第20回日本スポーツ歯科医学会学術大会・総会‐2009/07/05)
12.カスタムメイドマウスガードの酸化ストレスおよび抗酸化力への影響(日本スポーツ歯科医学会:第20回日本スポーツ歯科医学会学術大会・総会‐2009/07/05)
13.歯がもたらすテニスへの影響~噛み合わせが心身を変える~(日本テニス協会:JTA第28回テニスメディカルセミナー‐2009/07/18)
14.INFLUENCES OF ORAL RINSE ON ELECTROEN CEPHALOGRAM(国際生理学会:第36回国際生理学会世界大会(IUPS2009)‐2009/07/28)
15.INFLUENCES OF SLEEP SPLINT ON ELECTROEN CEPHALOGRAM(共同演者) (第6回アジア睡眠学会・日本睡眠学会第34回定期学術集会・第16回日本時間生物学会学術大会合同大会‐2009/10/25)
16.咬合条件が脳波におよぼす影響(日本テニス・スポーツ医学研究会:第2回日本テニス・スポーツ医学研究会学術大会・総会‐2012/03/24~25)
17.カスタムメイドマウスガードの酸化ストレスおよび抗酸化力への影響(日本テニス・スポーツ医学研究会:第2回日本テニス・スポーツ医学研究会学術大会‐2012/03/24~25)
18.テニスコーチの口腔環境から考える歯科領域の一例(日本テニス・スポーツ医学研究会:第3回日本テニス・スポーツ医学研究会学術大会‐2013/06/22)
19.無線3軸加速度計と足底圧測定器からみる咬合の影響‐重心動揺の低減‐(第25回日本スポーツ歯科医学会総会・学術大会‐2014/6/28~29)
20.口腔周囲の筋肉と組織が影響する健康に関する横断的波動センシング(電気学会:平成26年 電気学会 電子・情報・システム部門大会‐2014/09/04)
21.無線3軸加速度計からみた咬合の歩行への影響(第25回日本臨床スポーツ医学会学術大会‐2014/11/08~09)
22.無線3軸加速度計からみた歯科と歩行の関係(波動の横断的センシング技術共同研究委員会第1回研究会‐2015/01/09)
23.無線3軸加速度計と足底圧測定器からみる咬合の重心動揺への影響(第5回日本テニス・スポーツ医学研究会-2015/03/21)
24.マウスガードの咬合調整が自律神経に与える影響(第26回日本スポーツ歯科医学会総会・学術大会‐2015/6/20~21)
25.12μmの咬合高径の変化がもたらす自律神経への影響(電気学会:平成27年 電気学会 電子・情報・システム部門大会‐2015/08/28)
26.携帯用睡眠時無呼吸検査装置と加速度脈波計を用いた睡眠歯科への取り組み(第14回第14回日本睡眠歯科学会総会・学術集会‐2015/11/22~23)
27.咬合高径を変化させた際の自律神経への影響-加速度脈波計による計測-(第25回日本全身咬合学会学術大会‐2015/11/28~29)
28.ラケットによる外傷性歯冠破折の一症例(第6回日本テニス・スポーツ医学研究会-2016/03/19~20)
29.赤外線センサーおよび前額面・矢状面・水平面3方向同時動画撮影による姿勢測定方法の検討(波動の横断的センシング技術応用研究委員会第1回研究会‐2017/01/09)
30.酸性飲料によるエナメル質脱灰に対するアルカリイオン水の有用性(第28回日本スポーツ歯科医学会総会・学術大会‐2017/6/17~18) 等

主な論著等

・マウス上顎相当部に放射線照射した際のリンパ球組成の変化- naive T細胞とmemory T細胞について- ( 歯科放射線 vol.42: 55 -55 2002)
・Achieving a Normal Bite Using Thymic Physiology as the Indicator(共著)Acupuncture & Electro-Therapeutic. Res., The Int. J., Vol.29, pp281- 282, 2004.
・The Effect of the rhythmic activity of mastication on brain substances(共著)Acupuncture & Electro-Therapeutic. Res., The Int. J., Vol.30, pp313- 314, 2005.
・Dental Care for Stress Relief(共著)Acupuncture & Electro-Therapeutic. Res., The Int. J., Vol.31, pp317- 319, 2006.
・How to prevent bruxism such as “tooth grinding and tooth clenching”Acupuncture & Electro-Therapeutic. Res., The Int. J., Vol.31, pp320- 321, 2006.
・マウス上顎相当部に放射線照射した際のリンパ球の変化: B細胞サブセットを中心に(共著) (歯科放射線 46(4), 177-182, 2006)
・Contamination of Dentures and Other Oral Appliances(共著)Acupuncture & Electro-Therapeutic. Res., The Int. J., Vol.32, 2007.(inprinting)
・Effects of Brushing on the Autonomic Nervous System. Acupuncture & Electro-Therapeutic. Res., The Int. J., Vol.32, 2007.(inprinting)
・咬合条件による自律神経系作動物質の変化【共著】 (日本全身咬合学会:Vol.13(2),2008)
・マウス上顎相当部に放射線照射した際の造血幹細胞の変化 ‐ CD34+細胞とCD71+細胞を中心に‐(日本歯科放射線学会:Vol. 48 No. 2 pp.13-18, 2008.)
・テニスコーチにおける口腔領域治療の一例(スポーツ歯学 14(1): 37 -37 2010)
・スポーツ用スプリントのテニスへの応用(日本スポーツ歯科医学会:投稿中)
・テニスにおけるスポーツ用スプリントの有用性について【共著】(日本スポーツ歯科医学会:投稿中)
・茶カテキンのもつタンパク質凝固作用を応用したオーラルリンス【製品レポート】(日本アンチエイジング歯科学会誌「華齢」vol.5: 93-96, 2012)
・ドライマウスの実際と対策【総説】(日本臨床環境医学会誌vol.24 No.2: 85-87, 2015) 等

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